YOKOHAMA International Open Data Day 2014「ブース展示・ポスターセッション」レポート

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ブース展示の内容、テーマは、大きくは以下に分けられます。

a. 臨海部文化観光関係(大さん橋120プロジェクト、しでんちゃん横浜プロジェクト、東京都市大学)

b.旧東海道関係(山手総合研究所、まちづくりプラットフォーム、東海道すごろくアプリグループ)

c. 防災関係(野毛印刷社)

d. オープンデータ関連等(Code for Kanagawa、日本マイクロソフト、ナイトレイ、オープンソースソフトウェア・シティ、日本Androidの会横浜支部、横浜コミュニティデザイン・ラボ、金沢区役所育ナビ、横浜IT勉強会、湘南Apps等)

ブース展示は、ブースごとに関係者数名が参加することになり、これだけでも日本最大となった参加者増に貢献しました。また各グループ自らが、どのような活動を通してオープンデータに貢献しているかを表現する場になり、多様な参加を可能にする具体的仕組みになりました。

予想よりはるかに多くの人々がブース展示に訪れました。その大きな理由は、会場全体のデザインがオープンスペースであったと考えております。つまり、オープンスペースのせいもあってブース展示を行っていることが見やすかったために集客に繋がったといえるでしょう。

またブースの中には体験型のアプリコーナーを用意しているものもあり、体験した方にはおおむね好評だったようです。

また、ARまち歩きのグループをブース展示に誘導したこと、古地図ガリバーマップも、また、ブース展示に人々を誘導したことも集客に繋がりました。

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