2/5開催<横浜インターナショナルオープンデータデイ・プレ企画>私たちとオープンデータの関係を考えよう

横浜オープンデータソリューション発展委員会では、世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策をサポートし、公共データ利用を促進するためのイベント「インターナショナルオープンデータデイ2014」に参加します。
2月22日に世界で同日開催される「インターナショナルオープンデータデイ」は、産・官・学・民、さまざまな立場の方々がオープンデータを通じて街や地域と向き合い、仲間を作り、新たな一歩を踏み出す機会です。

2/22「横浜インターナショナルオープンデータデイ」当日についての詳細はこちらから
https://www.facebook.com/events/284858265001523/

オープンデータデイの前に、プレイベントとして、私たちとオープンデータとの関係を考えてみる会を開催します。この日は、庄司昌彦(国際大学GLOCOM/OKFJ代表)さんをお招きし、2/22オープンデータデイ・イベントの内容紹介や、国内外でのオープンデータと市民・行政のかかわり方を、事例紹介など通じてお話していただき、参加者も一緒に考えてみようと思います。

当日は他に、エンジニアの皆さんを中心として、ICTテクノロジーで地域課題を解決する”Code for KANAGAWA”のお話をメンバーの皆さんにお聞きします。

オープンデータに感心のある皆様の参加をお待ちしています。

▽ゲスト
・庄司昌彦氏
(国際大学GLOCOM主任研究員、Open Knowledge Foundation Japan 代表)
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。主な関心分野は情報社会学、政策過程論、地域情報化、社会ネットワーク、社会イノベーションなど。2006年から地域SNS研究会を主宰。また2010~12年、内閣官房IT戦略本部の電子行政タスクフォースの構成員としてオープンガバメントの推進等に従事。Open Knowledge Foundation日本グループ(OKFJ)代表、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事、NPO法人政策過程研究機構(PPI)理事なども務めている。

▽日時 2月5日 19時〜21時(開場18時半)
▽場所 さくらWORKS<関内>2F右側多目的スペー
▽参加申込:このFacebookページで「参加する」を押していただくか、メールで「2/5オープンデータイベント参加希望」と件名に書いて info(アットマーク)yokohamalab.jp までお送りください。
▽参加費:1,000円(資料代・ドリンク付)
▽主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会、横浜コミュニティデザイン・ラボ